メガネの寿命が縮みやすくなる扱い方

意外と知らない!寿命を変えるメガネの外し方と置き方

メガネユーザーにとって、メガネをかけたり外したりする動作は日常的に訪れます。愛用している間に体の一部として馴染むアイテムで、雑な扱いを受けることはしばしばです。片手だけでテンプルを持ってかけ外しを行うと、フレームが歪みやすく破損の原因にもなります。また、メガネを置く際にも気を付けなければいけません。寿命を変えるポイントがあるのです。テンプルとフレームを繋ぐネジは、開閉が多いと緩んできます。頻繁に折り畳んでメガネを置くと積み重ねでダメージが蓄積し、ネジと共にフレームの劣化スピードも早くなるのです。また、レンズを下に向けて置くことは、傷を作る原因になります。ほこりや汚れも付着しやすく、レンズを拭く回数は多くなるでしょう。そうなればレンズ表面の劣化は早くなります。

心当たりは?間違ったレンズメンテナンス

ユーザーにとってメガネは、何処へ行くにも欠かせないアイテムです。そのため、汚れやホコリ、砂とは切っても切れない縁があります。レンズを洗ったり拭いたりすることは、日常の出来事でしょう。汚れた場合は安直に乾拭きしてしまうと、表面に付着した細かな粒子でレンズに傷ができます。コーディングの劣化にも繋がるので注意が必要です。また、レンズは油分の付着が気になる部分で、湯を使って洗うケースが考えられます。浴室でも使用することが多く、メガネをかけたまま入浴することもあるでしょう。しかし、近年の主流であるプラスチック製のレンズは熱に弱く、コーディングにも良くありません。コーディングはアルカリ性の水や石鹸、洗剤にも弱い特徴を持ち、それらを使用すれば寿命を早める原因となります。

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