人それぞれ異なるフレームサイズ

知っていましたか?メガネフレームサイズの決め方

ひとりひとり顔の大きさが違うのでフレームサイズにも種類があります。それを決めるには、レンズ幅(文字通りレンズの横幅のことでこれを2倍した数)・ブリッジ幅、鼻幅(レンズとレンズの間の幅)・テンプル幅(耳にかけるための部分)の3点の長さが必要です。この数字はそれぞれフレームのテンプル部分にレンズ幅□ブリッジ幅ーテンプル幅という形で刻印されています。メガネフレームは大きすぎても、小さすぎても使い勝手が悪くなります。メガネ専門店の店舗で購入する際には、そこて試着し、フィッティングを行うので問題ありません。しかし、オンラインショップなどでの購入の際には知っておくと便利です。自分の顔にフィットするフレームサイズを選びましょう。

メガネフレームのメンテナンスは大切なの

フレームサイズの目安として、小さめのサイズ117以下・普通サイズ118~125・大きいサイズ126以上(mm)となります。この数値は、テンプル幅を除いた2つの数値の合計です。しかし、フレームサイズが合っていてもやはり微調整が必要となる場合があります。お店で試着していても長時間使用するようになると不都合がでてくるのです。鼻や耳が痛くなったり、かけたりはずしたりの連続で顔にフィットしなくなることがあります。そんなときには、購入した店舗などで微調整を行ってくれます。いつまでも使いやすいメガネフレームを維持するためにはメンテナンスや微調整は必要不可欠なものです。お気に入りのメガネフレームを購入したら、こまめにメンテナンスを行うようにしましょう。

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